2008年10月16日

美肌方法 スキンケア 秋冬

同じスキンケア方法を1年通して
していませんか?
日本の季候はいろいろで、
寒くて乾燥している季節もあれば、
暑くて、湿気が多い季節もあります。
美肌のためには季節に応じた
また、場合によっては地域に応じた
スキンケア方法が大切です。
 
敏感肌や花粉がつきやすい春は、
洗顔をしっかりして、
乾燥肌や花粉をおとすなどの
対策をしておかなければなりませんし、
暑い夏は、紫外線と日焼け対策が大切ですね。
 
日差しの強い夏に受けたダメージ後の秋には、
どのようなケアが必要なのでしょう。
秋は、気温が低下して気持ちが良く、
過ごしやすい季節ですよね。
お肌にも優しい季節で、血液の循環が良くなり、
皮脂腺や汗腺の働きが活発になります。
 
春夏秋冬の中で秋は
最もお肌へのダメージが少ない季節ですが、
過ごしやすい季節はほんのわずかです。
 
気がつくと気温が低下して、空気が乾燥してくるので、
化粧品は保湿効果のあるものに変える準備をしていきましょう。
 
乾燥しやすい口元や目元などに、
部分的に保湿効果の高い
化粧品を使うようにするのも効果的です。
 
冬本番になると、冷たい風や乾燥が気になりますよね。
気温が低下して血液の循環が悪くなり、
基礎代謝も低下してしまいます。
皮脂腺と汗腺の働きも悪く、
また、エアコンなどの乾燥させる暖房器具により、
さらに乾燥してしまいますので、
肌トラブルを引き起こしやすい季節でもあります。
冬は、保湿に重点をおいたスキンケア方法が大切です。
ローションパックやシートパックをして、
お肌の乾燥を積極的に防ぎましょう。
目元や口元など、
お肌が弱くシワになりやすい部分は、特に注意しましょうね。
お部屋の空気を乾燥させないことも重要です。
空気の乾燥はお肌に良くないだけでなく、
風邪ウィルスの増殖を促します。
お部屋に加湿器は必需品ですね。
また、濡れタオルを室内に干しておいたりするなどして、
対策しておくことをおすすめします。
posted by nuttsu at 11:04| 美肌方法 秋 冬

2008年08月23日

美肌方法 3-9月 紫外線対策

美肌の天敵、紫外線は3月から9月にかけて、
紫外線の量がとても多い時卒になってきます。
 
紫外線はシミや乾燥、シワやたるみなど、
お肌の様々なトラブルの原因になってしまいます。
美肌のためには、紫外線対策の方法を
しっかり考えケアしておく必要がありますが、
まずは紫外線について知っておきましょう。
 
紫外線にはA波とB波があります。

紫外線B波は
日を浴びると、日焼けしてしまいますよね。
これが紫外線B波によるものです。
表皮と真皮の間にあるメラノサイトに
メラニンを作らせて肌を黒くしてしまうのです。
B波は、日傘や帽子などある程度防ぐことができるので、
日焼けを防ぐには、ちょっとした心がけで対策できるというわけです。
もし日焼けしてしまった場合は、まずは冷やし、保水して対処しましょう。
 
紫外線A波は
美肌の天敵です。
A波はお肌にとってとても大切な
コラーゲンを破壊してしまいます。
コラーゲンが破壊されてしまうと、
お肌は保水力を失い、新陳代謝が乱れ、
見た目にもカサカサして透明感がなくなってしまいます。
そのままの状態が続くと、
お肌はハリを失ってくすみが生じ、
老化への道をたどってしまうというわけなのです。
とても嫌な紫外線A波ですが、A波は曇りの日や、
UV加工されたガラスでも突き抜けてしまうので注意が必要です。
室内や、車中にいるから大丈夫、と油断禁物です。
見た目には変化があまりない時でも、お肌の下には、
メラニンが蓄・されシミの原因になってしまうのです。
紫外線が強くなってくる季節はたとえお出かけしない日でも、
日焼け止めクリームを塗るなどして、
常日頃から美肌のために
紫外線対策をしておきましょう。
posted by nuttsu at 10:01| 美肌方法 春 夏

2008年08月12日

美肌のための肌のケア方法 春から夏

美肌のためにはデイリーケアが大切ですが、
ケア方法は1年中同じではありません。
季節によって、ケア方法を変えていきましょう。
 
春は、気候がよく陽気になり、気分が楽しくなる季節ですね。
乾燥している寒い冬から
気温が上がるにつれて、皮脂の働きも活発になり、
皮脂量が増えていきます。
また、血液の循環も良くなっていき、
皮脂だけではなく、汗の量も増えたります。
 
肌が脂性気味になってくるのですが、
2月頃からの花粉や突風により、乾燥気味にもなります。
 
バランスが崩れやすいこの季節は、
敏感肌にもなりやすいので、
春のお肌のお手入れに注意が必要な季節です。
 
皮脂分泌が活発になるので、優しく丁寧に洗顔しましょう。
乾燥している場合は、化粧水を多めにし、
乳液やクリームでのスキンケアも念入りに行いましょうね。
また、美肌の天敵、紫外線が多くなるのもこの季節です。
UV効果のある化粧品を使用するとよいでしょう。
 
夏になると、日焼けと紫外線が気になります。
湿度が高いので、肌が乾燥する心配は少ないですが、
皮脂や汗の過剰な分泌によりお肌がべたつきやすくなります。
また、汗で細菌が繁殖しやすくなって、
吹き出物や肌荒れの原因になりやすいので丁寧な洗顔が大切です。
紫外線と日焼け対策として、
日焼け止めクリームだけではなく、
乳液やファンデーションなども、
UV効果があるものを使うようにしましょう。
夏は虫さされも気になる季節ですよね。
虫さされの跡から、シミの原因にもなる場合があります。
痒みが治まらない場合は、
早めに痒み止めを使用して対策するか、皮膚科を受診しましょう。
 
お肌のために、気候によってケアを変えて
美肌を手に入れましょう。
posted by nuttsu at 19:46| 美肌方法 春 夏